PMSに効くラジオVol.35 ~自分で歩くか、おんぶされるか~

 

毎週土曜日更新「PMSに効くラジオ」

今回はカウンセリングを受けるときの気持ちが、すでに「カウンセリングの方向性を決めている」というお話です。

 

カウンセリングとは、傾聴だけするのか、アドバイスを受けるのか、またはそのどちらもなのか、本当に色々な方法があります。

カウンセリングを受ける側が何を求めているか、にもよりますが、一つだけ確実に言えるのは、カウンセラーがすべてを解決するのではないということ。

カウンセリングによって何かを変えようとか、何かを得ようとか、明確なものがなくてもいいのです。

「自分の人生を選択して生きるのは、自分だ」という基本的な概念があれば、カウンセリングは成功するといっても過言ではないでしょう。

 

 

自分の船の舵取りを、他人に委ねた瞬間、舵から手を放して状況に委ねた瞬間、いつその船は転覆するかわかりません。

自分で舵を握っていれば、転覆するかもという瞬間に、少なくとも舵を切りなおすチャンスはあるはずです。

他人が舵を握っている、または舵を握らずに状況に任せている限り、そのチャンスさえも自分にはないのです。

 

 

自分の船の舵を握って航海に出たとき、わからなことや不安ががあった時に、カウンセラーは灯台となり、水先案内人としてあなたの役に立てるのです。

 

PMSに効くラジオVol.35 〜自分で歩くかおんぶされるか〜

 

 

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